税務調査・期限後申告相談センターが選ばれる理由

1. ヒヤリング力

1. ヒヤリング力

税務調査の経験豊富な税理士が、お客様から必要な情報を漏らさずに聞き、問題となりそうな事項を事前にピックアップし、お客様にとって最も有利になる説明ができるように、様々な観点から検討します。

また、問題点以外にも経費の計上漏れ、所得控除・税額控除の適用漏れなどを探し、少しでも税負担を減らすことができないかをつぶさにチェックします。
お話をしていく中で「こんなものもあった!」「これも経費できたのか!」と驚かれることも多くあります。

1. ヒヤリング力

2. 準備力

事前打ち合わせ、ロールプレイング(質疑応答対応)で税務調査の準備を行います。
また資料に不足があれば、お客様にご用意いただくものを具体的にお伝えします。通帳、クレジットカード明細、請求書や領収書など、あった方がよいものは再発行を依頼していただきます。

調査官がどんな質問をしてくるか、どんな資料を要求してくるか、どんな資料があれば反論できるか・・・税務調査を熟知しているからこそ、予め対策を打つことができます。税務調査が長引くかどうかは事前準備にかかってきます。私たちが毎年税務調査を多数手掛けられる理由は、この準備力にあります。

3. 対応力

3. 対応力

実地調査時の調査官への対応やその後の税務署との折衝のほとんどを税理士が行います。そのため、お客様が直接、調査官と対応していただく時間は少しで済みます。

私たちは、特殊なご事情がある場合を除いて、ほとんどのご依頼をお断りしていません。その結果、多様な業種のお客様、書類や帳簿がないなど様々な状況のお客様、売上や経費をごまかしていたお客様など様々なお客様の税務調査に対応することができます。

4. 交渉力

4. 交渉力

税法や判例、国税不服審判所の裁決事例などをもとに、税理士が豊富な経験と知識をもとにして、しっかりと理論武装したうえで税務署との交渉に臨みます。結果として、税務調査でお客様の主張が認められる可能が高まります。

また、論点の中には税法や判例では白黒つけることができないことも多くあります。あまり公にはされていませんが、税務調査官も人間ですから、お客様の事情を丁寧に説明することで譲歩してくれることもあります。

なんといっても最後は交渉力です。私たちが最も大切にしているのはお客様の立場に立って交渉することです。

4. 交渉力

5. 総合力

私たちは多くの税務調査の実績があり、税務調査に強い事務所ですが、それだけではありません。顧問契約を締結いただいているお客様と共に歩んできた経験から、経営支援、節税対策や資金繰りのサポートなどお客様の経営を総合的にサポートすることができます。

税務調査で問題が見つかれば、数年後に再び税務調査が行われる確率は高くなります。私たちは、税務調査を契機として、お客様の経営基盤をより強くし、明るい未来を作るお手伝いをしたいと考えています。

サービス内容

  1. お客様からのヒヤリング
  2. 資料準備
  3. 直前打合せ・ロールプレイング
  4. 実地調査立会
  5. 実地調査後の税務署との折衝
  6. 修正申告・期限後申告・更正の請求書の作成

対応エリア

関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県)及び関東エリア

料金表

税務調査対応

事前打ち合わせ~ロールプレイング~実地調査立会~税務署折衝

顧問契約なし 顧問契約あり
個人の場合 20万円~(※1) 10万円~
法人の場合 25万円~(※1) 10万円~

(※1) 売上·調査対象期間、お客様の資料作成状況に応じて変動します。
(※2)顧問契約を同時にご締結いただく場合は、「顧問契約あり」の料金で提供いたします。
(※3)先に税務当局より税額の提示があった場合など一定のケースでは成功報酬型契約をいただくことも可能です。
(※4)別途消費税を申し受けます。

修正申告書作成

顧問契約なし 顧問契約あり
個人の場合 6万円~/@1年 5万円~/@1年
法人の場合 7万円~/@1期 5万円~/@1期

(※1)別途消費税を申し受けます。